院長あいさつ

この度は、当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
理事長 大川 博之の後任として院長を務めさせていただくことになりました、大川 博基と申します。

当院は、地域の皆様が体調や健康について安心して相談できるクリニックでありたいという想いのもと、平成3年に浦安市で開院いたしました。開院以来、約40年にわたり、地域の皆様に支えていただきながら、一人ひとりの患者様に真摯に向き合う診療を大切に歩んでまいりました。

私自身も幼少期より浦安・市川で過ごし、日々診療に向き合う父の姿を見ながら育ちました。その背中を通じて、地域医療の大切さや、患者様に寄り添う医療の在り方を自然と学び、将来は医師として社会に貢献したいという想いを抱くようになりました。

その後、順天堂大学医学部附属浦安病院にて医師としてのキャリアをスタートし、現在も同院の消化器内科に在籍しながら、消化器内科外来での診療を行っております。クリニックでの身近な診療に加え、必要に応じて大学病院での検査や専門的な診断につなげることができる体制を活かし、より安心して受診していただける医療の提供に努めております。

また、消化器内科領域に限らず、他の診療分野においても大学病院や各医療機関と連携を図りながら、患者様の症状や状態に応じた適切な医療へつなげられるよう心がけております。

診療において大切にしていることは、できる限り良心的に、そして真摯に患者様と向き合うことです。クリニックには、さまざまなお悩みや不安を抱えた患者様が来院されます。症状だけを見るのではなく、その方がどのようなお気持ちで受診されているのかにも目を向けながら、お一人おひとりに寄り添った診療を心がけております。

自分の力の及ぶ限り、患者様にとって少しでも安心できる医療を提供できるよう努めてまいります。そして、先代が築いてきた当院の想いを大切に受け継ぎながら、これまで培ってきた経験や知識を活かし、地域の皆様にとって身近で信頼できるクリニックであり続けられるよう尽力してまいります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

略歴

資格

所属学会